はじめに
城跡ならば石垣とかが残っていればあ~城跡なんだな~という気持ちになりますが、ここは普通に周りは民家で特に城跡を感じさせるようなものはありません
愛知県愛西市(旧・海部郡立田村)にある石田城跡(いしだじょうせき)は、築城時期や城主などの詳細が分かっていない、謎の多い中世の城跡(平城)です。
歴史・詳細が不明
江戸時代に編纂された地誌『尾張志』にわずかな記載が残るのみで、誰がいつ頃築城したのか、どのような武将が居城していたのかは史料上定かではありません。歴史に埋もれた地元の小豪族の館・城だったのではないかと推測されています。
尾張では珍しい低湿地の城
木曽川下流東岸の「立田輪中(たつたわじゅう)」と呼ばれる低湿地帯の中央部に築かれており、こうした立地の平城は、尾張地方においては非常に希少な存在であると城郭研究家によって指摘されています。
現在の様子
城跡周辺は現在民家や住宅地に変わっていますが、『尾張志』の記録では東西約72m、南北約108mの規模で、北側と東側に堀があったとされています。周辺の平地よりも一段高い地形になっており、地元では「城屋敷」の通称で呼ばれています。また、敷地の周辺には当時を偲ばせる水路や堀の痕跡が残っています。
という事で時代も不明な感じでお城があったらしいという事だけです
そんな中唯一?話題になる水路ですが、こんな感じ


これが城跡に関係しているかもと言われなければどこにでもある感じです。
近くに無ければまず行かないような場所でした
アクセス
住所:愛知県愛西市石田町南鵜戸50
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